トマトの雑談
愛犬など家族同様で、ペットを飼っている人多いですよね。
我が家でも猫を飼っているんですが、やっぱり人間が食べて
「美味しい」と感じた食材も、ペットにも食べさせてあげたい気持ちがあります。
だけど人間が食べるものをペットにあげると、消化不良など大きな病気を
引き起こす危険性もあるので、出来ればあげない方がいいそうです。
いくら美味しくでも、大きな病気などになり、苦しんだ姿を見るのって残酷ですよね。
よくペットに与えがちな牛乳。
牛乳に含まれている「乳糖」の成分を、ペットによって分解酵素が出来る子と
出来ない子とで分かれるそうです。
同じく野菜などをエサと一緒にあげる場合があります。
特に夏野菜としてトマトなどの野菜。
ペットフードなどの原料を見ると、トマトなどの野菜が含まれていることが多いけど、
呼吸器系の病気を持っているペットや、関節が弱いペットには
なるべくならトマトなどのナス科の野菜は避けた方がいいそうです。
ナス科の野菜に含まれる、ソラニンと言う成分で呼吸器などへ影響があるそうです。
トマトなどの茎などに多く含まれ、果実にも含まれている成分で、
トマトでは主に種などに多く含まれているそうです。
なので生のトマトを食べさせるときは、種などを取り除いて少量
食べさせてあげると、ソラニンも軽減されるようになるそうです。
ちょっと面倒でもトマトを加熱して与えると、よりよいそうですよ。
夏の野菜と言えば、真っ赤に完熟したトマトが思い出しますね。
ミニトマトやまるでフルーツのような「フルーツトマト」など。
トマトの産地や栽培方法によって、いろんなトマトが世界中で作られています。
世界で毎年トマトが生産されている量って、どのくらいあるか知ってますか?
世界中で作られるトマトは、約9800万トン生産されているそうです。
世界中で一番多く生産されている国は、中国で2000万トンものトマトが生産されているそうです。
トマトって言ったら、イタリアなどの地方かと思いきや違うんですね。
トマトの生産量約9800万トンのうち、日本で生産されているトマトは80万トンほど。
日本でのトマト生産量1位は、熊本県。
次に北海道、愛知県・千葉県・茨城県と続いているそうです。
トマト生産量の1位と2位の差が激しく、熊本県がダントツで1位なのです。
熊本県の温暖な気候と温室などを利用して作られるトマトは、
太陽の光をたっっぷり浴びて、とっても美味しいトマトになっています。

