ミディ(中玉)トマト
トマトの中玉品種「ティオ・クック」の紹介です。
「ティオ・クック」のトマトは、主に調理用として使用されます。
イタリア料理などには、欠かせない品種のトマトです。
「ティオ・クック」は着果がとってもよく、収穫量も期待できます。
1房に実るトマトは、大体6玉位です。
トマト「ティオ・クック」の果肉は硬く、大玉トマト「桃太郎」の
2倍以上の保存が可能なトマトです。
「ティオ・クック」の果実の重さは70gです。
トマトの果肉が硬く、料理をしても煮崩れしないのが特徴です。
だけど残念ながら生食としては、向かないトマトです。
トマトの味わいは、殆どが酸味であまり糖度を感じません。
調理用トマトとされている品種なので、肉料理などと一緒に
調理して食べてください。
トマトの中玉品種「フルティカ」の紹介です。
「フルティカ」のトマトは、中玉トマトの中でもダントツの甘さ!
トマトの果実全体の重さが40から50gなのですが、同じ粒の重さの
品種のトマトの中で、一番甘味のあるトマトです。
極高糖度の「フルティカ」は、寒暖の差が激しくても裂果があまりありません。
そして食べた時に、弾力性があります。
「フルティカ」トマトの味わいは、とっても甘くあまり酸味を感じません。
寒暖の差が激しいと、果皮が固くなったりして、食べた時に
違和感をかんじるんだけど、果皮が薄いので口当たりもとってもいいです。
同じ粒の重さで一番甘いトマトなので、トマト嫌いな子供でも、
美味しく食べることが出来る品種でだと思います。
トマトの中玉品種「ルイ40」の紹介です。
「ルイ40」のトマトは、中玉トマトの中では小ぶりなトマトで
重さの平均で40グラムです。
「ルイ40」の草勢は中くらいで、家庭菜園に向いた品種です。
極早生種なので、収穫も早くできます。
「ルイ40」のトマトの味わいは、なんといっても甘さ!
とっても甘く中玉トマトの中でも、高糖度のトマトです。
トマト全体の粒の大きさが、同じで粒揃えがよく優秀なトマトばかりです。
トマト「ルイ40」の1房に付ける玉数は、大体10玉前後です。
ミニトマトよりも若干大きい「ルイ40」の品種、家庭菜園でも簡単に
栽培できる品種なので、ぜひ栽培して高糖度の味わいを楽しんでみてください。
トマトの中玉品種「シンディースイート」の紹介です。
「シンディースイート」の草勢は、中位で裂果や空洞果などがなく
優秀なトマトの収穫ばかりです。
そして着果に優れ1房に大体15玉程度なります。
収穫量も期待できる品種です。
耐病性などにも優れているので、農薬もあまり使わずに栽培できるので
家庭菜園向きな品種だと思います。
トマト「シンディースイート」の味わいは、酸味と甘味のバランスが取れて
とっても美味しいです。
果実全体の色も鮮やかで、ツヤがあり外観・濃厚な味に優れた品種です。
トマトの中玉品種「レッドオーレ」の紹介です。
「レッドオーレ」のトマトは、イエローオーレ・オレンジオーレと
カラフルな色の仲間も居ます。
「レッドオーレ」の草勢は中くらいで、着果性にも優れ1房大体
10玉前後のトマトを実らせます。
家庭菜園でも簡単に栽培できる品種だと思います。
「レッドオーレ」のトマトの果実全体は、ゴルフボールサイズで
そのまま丸ごと食べたり、カットして他の色のトマトと一緒に
サラダなどにすると、彩りがよくなるとおもいます。
「レッドオーレ」のトマトは、とっても甘くフルーツトマトと
呼ばれることもあります。
あまり酸味を感じず、イエローオーレは、香りもとってもいい品種です。
トマトの中玉品種「鈴姫」の紹介です。
トマトには大玉品種・中玉品種・小玉品種と分かれています。
「鈴姫」は中玉品種の仲間で、中玉と呼ぶよりは「ミディトマト」と
読んだ方が親しみがあるかと思います。
「鈴姫」トマトは、草勢が弱強で栽培時の環境も気にすることなく
栽培できるので、初心者でも簡単に育てることができる品種だと思います。
ミニトマトのような房なりで、着果性に優れていて、1房当たり
大体10玉ぐらいのトマトを実らせます。
トマト「鈴姫」は裂果や空洞果などなく、肉質も固いので比較的
長く保存できる品種です。
トマトの味は、甘味の中に程よい酸味を感じ、とっても風味のよいトマトです。

