トマトについての基礎知識を書きました。

大玉トマト

トマトの大玉品種「りんか409」の紹介です。
「りんか409」のトマトは、草勢が中強くらい程度で
徐々に勢いが老いてきますが、着果がよく収穫も満足する品種です。

早生種なのでトマトの収穫が早く、空洞果や裂果なども少ないので
優秀なトマトの収穫が期待できます。
高温などでも安定してトマト栽培できる品種です。

トマトのかかる病気などにも、強い品種なので家庭菜園でも大丈夫です。

トマト「りんか409」の果実全体は桃色をしており、固く引き締まっているので
収穫後、ある程度の日持ちはします。

トマトの味の方は、肉質がとっても固く、酸味甘味のバランスがとれ
トマト全体コクがとってもあるトマトです。

トマトの大玉品種「サンロード」の紹介です。
「サンロード」のトマトは、草勢がとっても強く、葉っぱも大きく
苗全体が立派です。

病気などにも強い品種なので、あまり農薬を使う心配もないトマトです。
家庭菜園に向いている品種だと思います。

トマト「サンロード」は大玉トマトの中でも、最も大きいトマトで
食べ応え充分です。
味わいもとっても甘く、ほのかな酸味を感じます。
風味も色合いもよく、完熟してからの収穫で出荷が出来ます。

トマト「サンロード」は、結構昔からある品種で、大玉品種の中でも
根強いファンがいるトマトの品種です。

トマトの大玉品種「ルネッサンス」の紹介です。
「ルネッサンス」のトマトは、フルーツトマトの品種としても
出荷されることが多いトマトです。

フルーツトマトと呼ばれるトマトは、「フルーツトマト」と言う名前の
品種があるわけじゃなくて、トマトを栽培する時にストレスを与えることで
トマト自身が甘くなろうとし、高糖度のトマトのみをフルーツトマトとして
出荷しています。
フルーツトマトと呼ばれる糖度は、8度以上の物を呼びます。

草勢はそれほど強くないので、家庭菜園では若干難しい品種かもしれませんね。

トマト「ルネッサンス」の果実の重さは、大体150g前後のトマトです。
肉質は固めで果実全体の色も濃桃色で、とっても鮮やかです。

味は酸味と甘味のバランスがとってもよく、とっても濃厚な味わいです。
トマト「ルネッサンス」は、完熟すると酸味が抜けて甘さがより引き立つトマトです。

 

トマトの大玉品種「マイロック」の紹介です。
トマト「マイロック」は、草勢が中位でトマトの中でも栽培しやすい品種です。

トマトの品種の中で極早生の「マイロック」は、収穫が早くできるので
トマトを栽培して早く収穫したい人向きな品種です。

「マイロック」のトマトは、トマトの中でも空洞果や裂果なども非常に少ないため、
トマトの中でも良品の「王様トマト」と呼ばれています。

トマトを出荷する際は、トマトがまだ青い状態で収穫され店頭などに行きます。
しかし「マイロック」のトマト種は果肉がしっかりしているので、
赤熟した状態で収穫し輸送しても、果肉が柔らかくなったり痛みだすことなく、
輸送に耐えることが出来ます。

トマト「マイロック」の味は、肉質がしっかりとしていて、
甘味と酸味のバランスがとっても調和されたトマトです。

大玉トマトの中でもいくつか代表品種があるんだけど、
その中の一つがトマト「大型福寿」です。

この「大型福寿」トマトは、50年以上前から作られた品種にも
かかわらず、大玉品種の中でも人気高いトマトとなっています。
それだけ人気とのことで、栽培のしやすさや味に文句がないと言うことですね。

樹勢が強く、結果がいいので豊産性なトマトなので、50年経った今でも
このトマトが人気と言うわけです。

そして「大型福寿」トマト全体の重さは約250g、大玉トマトの中でも
若干大きめの品種です。

トマト「大型福寿」の味の方は、甘さもありながら酸味も程よくある
バランスの取れたトマトです。
サラダにはもちろん、大玉品種なので栄養のためにおやつとして食べても
お腹いっぱいになるトマトです。

野菜高騰中の今、自宅で簡単に家庭菜園をして見ませんか?
家庭菜園に向いているのがミニトマトですが、やっぱり
トマトといったら大玉品種のトマトも育ててみたいものです。

農家の方たちのように上手には出来ないけど、大玉品種は
農家の方達でも難しいみたいですが、その中でも育てやすい
トマトの品種「優宝」の紹介です。

トマト「優宝」は、無農薬でも栽培可能な品種なので、大玉品種の
トマトの栽培では人気の高い品種になっています。

トマト「優宝」の味わいは、酸味が若干多く甘味がほのかに感じます。
太陽の光をたっぷり浴びたトマトは、とってもジューシーで美味しいですね。
トマト「優宝」は完熟しても、裂果が少ない品種です。

家庭菜園でトマトを栽培したいと考えている方は、ぜひ
トマト「豊福」の品種をどうぞ。

ミニトマトは初心者でも簡単に栽培することが出来ますが、
大玉品種は栽培が難しいですが、トマト「豊福」は病害などにも
強く日本の気候にも合っている品種なので、大玉品種としては
とっても栽培しやすい品種だと思います。

大玉品種の多くが雨などに弱いので、ハウス栽培や雨よけなどが
必要になります。
ですがトマト「豊福」は、雨などにも強い品種なので
雨よけなどの心配がなく栽培する事ができます。

トマト「豊福」は、完熟するごとに美味しさが増し、
収穫するときは完熟サインを見つけてから収穫してください。

トマト本来の香りと、酸味と甘味のバランスの取れた「豊福」の
トマトを食べることが出来ます。

トマトには大玉品種からミニトマトまで、サイズが沢山あります。
ミニトマトは比較的初心者でも作りやすいですが、大玉品種の
トマトとなれば、栽培も難しくなってきます。

大玉品種のトマトでも比較的栽培しやすいのがトマト「みそら」です。
草勢が中強で着果性も安定した品種です。
そしてトマトがL玉揃いの収穫ができると、とっても安定してます。

トマト「みそら」の果実は濃桃色をしており、空洞果が出来にくい品種です。
食べると若干酸味も感じますが、後から甘味も感じとっても爽やかな味です。
トマトの肉質は固く肉厚なので、スライスしても型崩れしない品種です。

ハウス栽培などに適している品種ですが、家庭菜園では
雨よけなどして栽培すれば、簡単に栽培できる品種だと思います。

トマトの大玉品種「桃太郎」は、大玉品種のトマトの中でも
最も甘いトマトとされています。

「桃太郎」には沢山の親戚が居ますが、どれもこれも甘さが引き立つ
品種で、トマトの中では一番人気種です。

トマト果実全体の重さが、220グラム前後で濃桃色をしています。
「桃太郎」トマトは日持ちもいい事から、人気なのですが
栽培するには少し難しいようです。

「桃太郎」トマトは、日本のトマトのシェア70%で、ハウス物や露地栽培などで
一年中食べることが出来るトマトです。

 

トマトの大玉品種「ごほうび」の紹介です。
「ごほうび」トマトは、サカタ交配で出来た品種のトマトで、
王様トマトと呼ばれるトマトです。

「王様トマト」と呼ばれる品種は、条件があります。
通常トマトの出荷をするとき、青い段階のトマトを収穫して出荷します。
赤熟したトマトを運搬すると、痛みなどが生じるためです。

しかし「王様トマト」と呼ばれるトマトは、赤熟した状態で収穫し、
そのまま出荷しても大丈夫な品種なのです。
果肉がしっかりしているため、赤熟したトマトを出荷しても
痛みもなく美味しい状態で、市場に出回ることができます。

「ごほうび」トマトは、王様トマト6種の中でも、最も糖度が高い品種です。
寒暖の差が激しい場所で、「ごほうび」トマトの味も美味しくなりますが、
差が激しくない場所でも、とっても甘いトマトを食べることが出来ます。

ドレッシングなどにたよらず、トマトのみで食べることをオススメです。
ぜひビックリな甘さの野菜、「ごほうび」トマトを食べてみてください。

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