トマトの歴史
トマトはナス科トマト属です。
トマトが栽培されたのは、700年代の頃にアステカやインカで
栽培がおこなわれたそうです。
スオエイン人がジャガイモや唐辛子などといった、色んな植物の種を
南米から持ち、ヨーロッパに帰り栽培したことにで、さまざまな国で
栽培されるようになりました。
イギリスでの当時のトマトが赤いことから、「毒」の果実とされていて
食用ではなくて、観賞用として栽培されていたそうです。
16世紀にイタリアでは飢餓が起きており、このきっかけで当時毒とされていた
トマトを食用として食べるようになったそうです。
日本へトマトがやってきたのは、江戸時代の頃。
当時はトマトと呼ばれるのではなくて、「唐ナス」などと呼ばれたそうです。
このころのトマトは観賞用として栽培されていました。
今のトマトと味が違い酸味や香りが強く、あまり好んで食べなかったそうです。
食用として食べるようになったのは、明治時代になってからだそうです。
トマトの品種改良により、今ではとっても美味しい品種のトマトが
たくさんありますね。

