トマトの歴史
トマトには大きく分けて「大玉・中玉・小玉」に分けられます。
トマトの栽培は難しいとされていますが、トマトの小玉の
ミニトマトは、少スペースでもプランターなどで栽培でき、
そして豊産性なので初心者でも簡単に、家庭菜園ができると
人気の野菜となっています。
ミニトマトの歴史は、大玉トマトと一緒で原産国は南アメリカで
16世紀にイタリアに渡り、その後ミニトマトの栽培に最も適してる
地中海沿岸に広がっていきました。
トマト同様ミニトマトも、当時は食用ではなくて観賞用だったそうです。
今となっては美味しいトマトだけど、初めて見る植物だと食べるのに
トマトって勇気がいる色・形ですよね。
そして日本にも江戸時代にミニトマトが、観賞用としてやってきました。
明治時代になりミニトマトも食用として食べられるようになりました。
だけど今みたいに定番野菜のような扱いじゃなかったそうです。
ミニトマトが全国的に広がったのは、昭和50年頃からだそうです。
今では弁当のおかずやサラダなど、色んな時に使うミニトマト。
ミニトマトが広がったのが、昭和に入ってからは驚きですね。
トマトはナス科トマト属です。
トマトが栽培されたのは、700年代の頃にアステカやインカで
栽培がおこなわれたそうです。
スオエイン人がジャガイモや唐辛子などといった、色んな植物の種を
南米から持ち、ヨーロッパに帰り栽培したことにで、さまざまな国で
栽培されるようになりました。
イギリスでの当時のトマトが赤いことから、「毒」の果実とされていて
食用ではなくて、観賞用として栽培されていたそうです。
16世紀にイタリアでは飢餓が起きており、このきっかけで当時毒とされていた
トマトを食用として食べるようになったそうです。
日本へトマトがやってきたのは、江戸時代の頃。
当時はトマトと呼ばれるのではなくて、「唐ナス」などと呼ばれたそうです。
このころのトマトは観賞用として栽培されていました。
今のトマトと味が違い酸味や香りが強く、あまり好んで食べなかったそうです。
食用として食べるようになったのは、明治時代になってからだそうです。
トマトの品種改良により、今ではとっても美味しい品種のトマトが
たくさんありますね。

